停電でお困りの方へ

停電時の対応方法

停電の状況をご確認ください

ご自宅の他、
ご近所も停電している場合

送配電網に異常があり、地域一帯が停電している可能性があります。
(株)北海道電力ネットワークの停電案内をご確認ください。

ほくでんネットワーク ホームページ

※ほくでんネットワークによる電線の交換・電柱や電線移設により、やむを得ず電気を止めている場合もございます。

停電の状況をご確認ください

ご自宅だけ
停電している場合

分電盤をご確認ください

分電盤は戸建住宅であれば脱衣所など、集合住宅であれば玄関付近などに設置されている場合が多くあります。
日頃からご確認されておくことをおすすめします。

  • ※分電盤はイメージです。
  • ※契約用ブレーカーはスマートメーター側でご契約アンペアが設定されている場合は設置されていないことがあります。(自動遮断・自動復帰)

パターンA

契約用ブレーカーが切れている場合

復旧方法

手順01
コンセントからプラグを抜き、使用していた電気製品の数を減らしてください。
手順02
契約用ブレーカーを「入」にしてください。(※契約用ブレーカーが設置されていない場合は、自動復帰をお待ちください。)

停電の原因

一度に電気を使いすぎたため

対 策

①同時に使用する電気製品の数を減らす
②ご契約アンペアを大きくする→弊社お客さまセンターまでご連絡ください

お客さまセンター

0120-296-365
  • ※契約用ブレーカーが付いていない(スマートメーター側でご契約アンペアを設定している)場合、電気が消えてから一定時間(約15秒)後に自動復帰します。
    複数回 (8回) 連続して電気が消え、自動復帰しなくなった場合は、お近くのほくでんネットワークまでお問い合わせください。

パターンB

回路用ブレーカーが切れている場合

復旧方法

手順01
停電時に使用していた電気製品の電源を切る、コンセントからプラグを抜く等の対応を行い、使用していた電気製品の数を減らしてください。
手順02
「切」になっている回路用ブレーカーを「入」にしてください。

停電の原因

一つの部屋または回線で電気を使いすぎたため

対 策

①一つの部屋または回線で使う電気製品を減らす
②回路を増設・配線工事をする。(※電気工事店にご依頼ください)

パターンC

漏電ブレーカーが切れている場合

復旧方法

手順01
・契約用ブレーカーが「入」になっていることを確認してください。
・漏電ブレーカーを「切」にしてください。
※漏電ブレーカーのつまみが真ん中の位置で止まっている場合、一度「切」にしてください。
※漏電ブレーカーにテストボタンがある場合は、ボタンを押してください。
手順02
回路用ブレーカーをすべて「切」にしてください。
手順03
漏電ブレーカーを「入」にし、続いて、回路用ブレーカーを一つずつ「入」にしてください。
手順04
回路用ブレーカーを「入」にした時に漏電ブレーカーが切れた場合、その回路に漏電の可能性があります。
手順05
すべての回路用ブレーカーを「切」にし、再び漏電ブレーカーを「入」にしてください。
手順06
問題がある回路以外の回路用ブレーカーを「入」にしてください。
※問題がある回路の回路用ブレーカーは「切」のままにしてください
手順07
問題のある回路を調査する必要があります。
電気工事店またはほくでんネットワークにご連絡ください。
ご不明な場合は弊社お客さまセンターまでお問い合わせください。

停電の原因

漏電の可能性があります。

(電気の使いすぎ、電気製品の不良が原因の場合もあります。)
漏電は感電事故や火災の原因につながる可能性があり点検が必要です。
お近くの電気工事店へご相談ください。

  • ※イラストの分電盤はイメージです。漏電ブレーカーが設置されていない場合もございます。
  • ※スマートメーター側でご契約アンペアを設定している場合は、契約用ブレーカーが設置されていないことがあります。その場合、【手順2】の操作から行ってください。
  • ※スマートメーター側でご契約アンペアを設定している場合は、電気が消えてから一定時間(約15秒)後に自動復帰します。
    複数回(8回)連続して電気が消え、自動復帰しなくなった場合は、お近くのほくでんネットワークまでお問い合わせください。

そのほか、ご不明な点は弊社お客さまセンター、またはWebフォームよりお問い合わせください。

お客さまセンター

0120-296-365
Webからお問い合わせ
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